血圧が不安定で外出が不安なあなたへ
朝起きた時、車から降りる瞬間、ふとした動作でフラッとする経験はありませんか。
血圧を測ると90/60台という低い数値。病院では「様子を見ましょう」と言われるだけで、具体的な改善策が見つからない。高血圧の話はよく聞くけれど、低血圧の辛さは周囲になかなか理解してもらえない。
出かけたい気持ちはあるのに、電車に乗るのが怖い。お出かけの予定を立てても、当日になると体調が心配で諦めてしまう。調子が良かった頃は何でもできたのに、今は気持ちがあっても体がついていかない。
そんな悩みを抱えているあなたに、野田市梅郷のあおぞら接骨院から、血圧の不安定さと向き合い、再び活動的な日常を取り戻すためのアプローチをお伝えします。
血圧の数値だけでなく「動ける体」を目指す
一般的な血圧管理は、薬で数値をコントロールすることが中心です。
しかし数値が改善しても、「出かけたい」「いろいろやりたい」という気持ちになれなければ、本当の意味での改善とは言えません。
当院では、血圧の不安定さの根本原因である自律神経の乱れに着目。内臓機能を整え、神経の働きを回復させることで、数値だけでなく「そういう気持ちになれる」体づくりをサポートします。
本記事で分かること
この記事では、野田市で25年、のべ8万回以上の施術実績を持つあおぞら接骨院の視点から、血圧の不安定さに悩む方への具体的なアプローチをご紹介します。
実際の施術エピソードを交えながら、なぜ血圧が不安定になるのか、どうすれば改善できるのか、そして日常生活で気をつけるべきポイントまで、詳しく解説していきます。
血圧が不安定になる仕組みと自律神経の関係
血圧は、心臓が血液を送り出す力と、血管の抵抗によって決まります。
しかし実は、血圧を調整しているのは自律神経という体の司令塔なのです。
自律神経が血圧をコントロールしている
自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経は活動モードを担当し、血圧を上げる働きがあります。副交感神経はリラックスモードを担当し、血圧を下げる働きがあります。
この2つがバランスよく働くことで、状況に応じて適切な血圧が保たれます。立ち上がる時は交感神経が働いて血圧を上げ、脳への血流を確保します。リラックスしている時は副交感神経が優位になり、血圧は自然と下がります。
ところが自律神経のバランスが崩れると、このコントロールがうまくいかなくなります。立ち上がった時に血圧が上がらず、フラッとしてしまう。逆に安静時でも血圧が高いままで、体が休まらない。こうした不安定な状態が続くのです。
内臓機能の低下が血圧に影響する理由
血圧の安定には、内臓の働きも深く関わっています。
特に重要なのが、心臓、肝臓、腎臓、そして腸です。心臓は血液を送り出すポンプですが、その働きを支えているのが他の内臓です。
肝臓は血液の質を整え、腎臓は血液量や電解質バランスを調整します。腸は栄養を吸収し、全身の細胞に届ける役割を担っています。
これらの内臓が疲労していると、血液の状態が悪くなり、血圧のコントロールも難しくなります。そして内臓の働きを命令しているのも、実は自律神経なのです。
自律神経が乱れると、内臓機能が低下します。内臓機能が低下すると、血圧が不安定になります。この悪循環が、薬だけでは改善しにくい血圧の問題を生み出しているのです。
血圧は1日の中で大きく変動する
血圧は、測るたびに数値が違うことがあります。
朝起きた時、食事の後、運動した後、ストレスを感じた時。血圧は常に変動しています。これは正常な反応です。
問題なのは、変動の幅が大きすぎたり、低すぎる状態が続いたりすることです。特に低血圧で100を切ってしまうと、日常生活に支障が出やすくなります。
車から降りる時にフラッとする。電車で立っているのが辛い。朝の明け方が特にきつい。こうした症状は、血圧が低すぎることのサインです。
一方で、病院で測ると緊張して血圧が高く出てしまう方もいます。これは「白衣高血圧」と呼ばれ、自律神経の反応が過敏になっている状態です。
大切なのは、数値に一喜一憂しすぎないこと。そして、自分の体調を実感として捉えることです。数値が低くても、元気に動けていれば問題ありません。逆に数値が正常でも、フラつきや倦怠感があるなら、体は何かを訴えているのです。
実際の施術エピソード:血圧の不安定さに悩むK様の場合
ここからは、実際に当院に通われているK様の事例をご紹介します。
K様は血圧の不安定さと、パーキンソン症状による体の不調に悩まれていました。
来院当初の状態と訴え
K様が来院された時、血圧は97/67という低い数値でした。
「車から降りた瞬間にフラッとする」「下が60代になることが多い」と訴えられていました。一方で病院で測ると143まで上がることもあり、血圧の変動が激しい状態でした。
腰と左足に痛みがあり、特に明け方が一番きつい。夕方にも症状が出やすい。出かけたい気持ちはあるけれど、電車に乗るのが不安。こうした悩みを抱えられていました。
体重も落ちており、あまり食べられていない様子。お腹が常に張っている感じがあり、便秘の症状も見られました。
左側に力が入りやすく、左肩から左側全体に緊張がある。左足にムズムズ感や震えが出ることもある。調子が良い時と悪い時の差が大きく、気持ちも不安定になりがちでした。
施術方針の転換:筋骨格から自律神経へ
当初は、筋肉や骨格、関節の動きを中心にアプローチしていました。
神経の通りをよくするために、体の歪みを整え、関節の可動域を広げる。これは整体の基本的なアプローチです。
しかし思ったよりも変化が出てこない。そこで角度を変えて、内臓と自律神経に重点を置く方針に転換しました。
お腹を緩めること。腎臓の緊張をとること。心臓、肝臓、腸の働きを整えること。そして自律神経を調整すること。
パーキンソン症状が進行している別の患者様でも、お腹の施術を行うと全体的な力みや緊張感が抜けることを経験していました。便秘もパーキンソンではよくある症状で、薬の影響もあるかもしれませんが、自律神経の乱れが大きく関わっています。
K様の場合も、腎臓とお腹を緩めることで、何か良い変化が起きるのではないかという手応えがありました。
施術中の変化と血圧測定の結果
ある日の施術では、まずお腹を温めて緩めることから始めました。
「お腹をまた緩めていきますよ」と声をかけながら、ゆっくりと内臓の緊張をとっていきます。K様は「調子のいい日があった」と話されていました。それは良い兆候です。
施術を進めていくと、左足の震えが落ち着いていることに気づきました。「今日はムズムズ感が出てないですね」と伝えると、K様も実感されている様子でした。
最初に来院された頃は、こうした症状に気づいていなかったのですが、何回か施術を重ねるうちに出てきて、最近はずっと動いていたのです。それが今日は久しぶりに落ち着いている。
施術後、ゆっくり起き上がっていただくと、「左腕の力が抜けた」と言われました。体も動きやすくなっている。お腹の張りも取れているので、内臓が動きやすくなっている様子でした。
そこで血圧を測定してみることにしました。心臓に機器を当ててもらい、測定開始。結果は120/74。素晴らしい数値です。
「いいとこ来た」とK様。施術前は90台だった血圧が、120という理想的な数値になりました。下も74で、ちょうど良いバランスです。
「なんか急に体が…」とK様は驚かれていました。血圧は体の状態によってすぐに変動します。体が整えば、こうして良い数値が出るのです。
施術後のアドバイスと日常での工夫
血圧が低い時の対処法として、肩甲骨の間を刺激する方法をお伝えしました。
誰かにさすってもらうと、交感神経が働きやすくなり、血圧が上がってきます。ただし血圧が高い時にはやらないように注意が必要です。
毎日血圧を測る必要はありません。気になってしまうようなら、測らない方が良いこともあります。自分で不調を実感しないのであれば、数値を気にしすぎる必要はないのです。
お尻の穴を少し閉めるように力を入れることも、自律神経を整える簡単な方法です。こうした日常でできる工夫を、少しずつ取り入れていただくようお伝えしました。
食事についても、もう少し食べる量を増やすことをおすすめしました。体重が落ちているのは、食べる量が少ないことも影響しています。無理のない範囲で、栄養をしっかり摂ることが大切です。
なぜ筋骨格アプローチだけでは改善しにくいのか
多くの整体院やマッサージ店では、痛いところの筋肉をほぐしたり、骨格を矯正したりします。
確かにそれで一時的に楽になることもありますが、すぐに元に戻ってしまうことが多いのです。
筋肉が硬くなる本当の原因
筋肉が硬くなるのは、結果であって原因ではありません。
では何が原因なのか。それは神経の伝達トラブルです。
筋肉は、脳や脊髄から発せられる電気信号で動いています。痛みを含む五感のすべても、電気信号で感じています。
慢性症状になればなるほど、この神経伝達にトラブルが起きています。感覚神経や運動神経に伝達トラブルが起きると、筋肉が過剰に緊張したり、逆に弛緩してしまったりします。それが痛みや歪みの原因となるのです。
K様の場合も、左側に力が入りやすい状態でした。これは左側の神経が過剰に働いている状態です。いくら筋肉をほぐしても、神経の働きが正常化しなければ、すぐにまた力が入ってしまいます。
骨格の歪みが戻ってしまう理由
骨格矯正で一時的に歪みが整っても、すぐに元に戻ってしまう経験はありませんか。
それは、骨格を支えている筋肉の緊張パターンが変わっていないからです。そして筋肉の緊張パターンを決めているのが、神経なのです。
神経の働きが正常化しない限り、筋肉は同じように緊張し、骨格は同じように歪みます。これが、骨格矯正だけでは根本改善しない理由です。
さらに言えば、なぜ神経の働きが乱れているのか。その背景には、自律神経の問題があります。
自律神経が乱れると、全身の神経伝達に影響が出ます。感覚神経、運動神経、内臓を支配する神経。すべてが影響を受けるのです。
自律神経と内臓へのアプローチが必要な理由
血圧の不安定さ、便秘、食欲不振、体重減少。これらはすべて、自律神経と内臓機能の問題です。
筋肉をほぐしても、骨格を矯正しても、これらの症状は改善しません。なぜなら、原因が違う場所にあるからです。
当院の神経整体は、感覚神経、運動神経、自律神経と、さまざまな神経に影響を与えます。神経機能の回復を促すことで、筋肉や骨格だけでなく、内臓の働きも整えていきます。
関節や筋肉に対する治療ではなく、それらを支配する神経に対する整体。だから筋膜リリース、骨格矯正、マッサージでは改善の難しい症状にも対応できるのです。
あおぞら接骨院の神経整体とは
ここからは、当院で行っている神経整体の具体的な内容をご紹介します。
世界大会入賞の技術を継承した、ワンランク上の整体です。
カウンセリングと検査で根本原因を見極める
初回は約30分かけて、症状や困っていること、最終的な目的や目標を徹底的にヒアリングします。
その後、全身のROM検査(関節の可動域の測定)を行い、筋肉の硬くなっている箇所、関節の動きの悪いところを見つけ出します。
症状は似ていても、根本原因は人それぞれ違います。なぜ骨盤や背骨に歪みが出ているのか。なぜ歪んだままなのか。なぜ筋肉は硬くなったままなのか。
こうした疑問を解決するには、まず現状を正確に把握することが不可欠です。表面上の問題ではなく、根本原因を見極めることで、その人に合った最適なアプローチが可能になります。
とてもソフトなタッチの神経整体
施術は、驚くほどソフトなタッチで行います。
初めての方は「本当にこんなに優しい施術で改善するの?」と心配されるほどです。しかし神経に正しくアプローチするには、強い刺激は必要ありません。
むしろ強い刺激は、体を緊張させてしまいます。神経の働きを阻害してしまうのです。
ソフトなタッチで神経の通りが滞っている場所を探し出し、神経機能の回復を促します。すると脳や脊髄からの電気信号がスムーズに流れるようになり、筋肉は自然と緩み、骨格も本来の位置に戻っていきます。
これは科学的にも効果が証明されている手法です。痛みがなく、体に負担がかからない優しい施術だからこそ、高齢の方や症状の重い方にも安心して受けていただけます。
全身のバランス調整と電磁パルス
痛いところだけでなく、体全体のバランスを見ながら調整します。
頭蓋骨から骨盤、手足まで、全身の神経の流れを整えていきます。腰が痛いからといって腰だけに原因があるとは限りません。例えば首の歪みが腰痛の原因になっていることもあります。
体はすべてつながっているため、部分的な治療では根本改善は難しいのです。全身のバランスを整えることで、痛みの本当の原因にアプローチできます。
さらに当院では、野田市で唯一導入している電磁パルス機器「テスラインパクト」を使用します。手技だけでは届きにくい深部の神経にもアプローチ可能です。
長年の慢性症状で神経の伝達パターンが固定化している場合、手技だけでは時間がかかることがあります。電磁パルスを併用することで、神経の再教育を加速し、より早く効果を実感できます。
最新機器と熟練の手技の組み合わせが、他院にはない結果を生み出しています。
アフターケアと生活習慣指導
施術後は、自宅でできるストレッチや体操、良い姿勢の取り方などを指導します。
さらに食事や睡眠など、生活習慣のアドバイスも行います。LINEで相談も可能です。
どんなに良い治療を受けても、日常生活で体に負担をかけ続けていては再発してしまいます。日常動作や生活習慣を改善することで、治療効果が持続し、再発しない健康な体を手に入れることができます。
栄養学も学んでいる院長だからこそ、体の内側からのサポートも可能です。単なる施術だけでなく、トータルでサポートする体制が整っています。
血圧を安定させるために日常でできること
ここからは、自宅でできる血圧安定のための工夫をご紹介します。
すぐに実践できる簡単な方法ばかりです。
朝の起き上がり方を工夫する
血圧が低い方は、朝起きる時に特に注意が必要です。
急に起き上がると、脳への血流が追いつかず、フラッとしてしまいます。まずは布団の中で手足を動かし、体を目覚めさせましょう。
次に横向きになり、手をついてゆっくり上半身を起こします。座った状態で少し待ち、めまいがないことを確認してから立ち上がります。
この「段階的な起き上がり」を意識するだけで、朝のフラつきはかなり軽減されます。時間に余裕を持って起きることも大切です。
水分補給と塩分摂取のバランス
低血圧の方は、水分と塩分をしっかり摂ることが重要です。
朝起きたら、まずコップ1杯の水を飲みましょう。就寝中に失われた水分を補給し、血液の循環を促します。
塩分については、高血圧の方は控える必要がありますが、低血圧の方は適度に摂取することで血圧を上げる効果があります。ただし摂りすぎは禁物です。
食事は1日3回、規則正しく摂ることも大切です。食事を抜くと血糖値が下がり、さらに血圧が不安定になります。
適度な運動で自律神経を整える
運動は、自律神経のバランスを整える最も効果的な方法の一つです。
激しい運動は必要ありません。ウォーキングやストレッチ、軽い体操で十分です。大切なのは、毎日続けることです。
特におすすめなのが、朝の散歩です。朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経のリズムが整います。
ただし血圧が非常に低い時や、体調が悪い時は無理をしないでください。自分の体と相談しながら、できる範囲で続けることが大切です。
呼吸法で自律神経をコントロール
呼吸は、自律神経を意識的にコントロールできる数少ない方法です。
深くゆっくりとした呼吸は、副交感神経を優位にし、リラックス効果をもたらします。一方、少し速めの呼吸は交感神経を刺激し、血圧を上げる効果があります。
血圧が低くてフラッとする時は、鼻から大きく息を吸い、口からゆっくり吐く深呼吸を数回繰り返してみてください。
逆にリラックスしたい時は、吐く息を長くすることを意識します。吸う息の倍の時間をかけて、ゆっくり吐き出します。
呼吸法は場所を選ばず、いつでもどこでもできる優れた方法です。ぜひ日常に取り入れてみてください。
腎臓と感情の関係:東洋医学の視点から
施術中、K様に「腎臓にはね、悲しみがたまるんですよ」とお伝えしました。
これは東洋医学の考え方です。
内臓と感情の深いつながり
東洋医学では、内臓と感情が深く結びついていると考えます。
肝臓には怒りが、腎臓には悲しみや恐れが、心臓には喜びが、脾臓には思い悩みが、肺には憂いが宿るとされています。
これは単なる比喩ではありません。実際に感情のストレスは、特定の内臓に負担をかけることが分かっています。
悲しみや不安を長く抱えていると、腎臓の働きが低下します。腎臓は血液をろ過し、体内の水分バランスを調整する重要な臓器です。腎臓の働きが低下すると、血圧のコントロールも難しくなります。
腎臓を緩めることの意味
K様の施術では、腎臓を重点的に緩めました。
「腎臓の影響が大きい気がする」という直感がありました。これは経験上のものですが、腎臓が緩むと、なんか良い感じがするのです。
腎臓を緩めることで、物理的な緊張がとれるだけでなく、そこに蓄積された感情的なストレスも解放されていきます。すると全身の緊張が和らぎ、自律神経のバランスも整いやすくなります。
お腹も同様です。お腹には怒りや不安がたまります。お腹を緩めることで、こうした感情も一緒に解放されていくのです。
体と心は一体である
西洋医学では、体と心を別々に扱うことが多いです。
しかし実際には、体と心は切り離せません。心の状態は体に現れ、体の状態は心に影響します。
血圧の不安定さに悩む方の多くは、不安や心配を抱えています。外出できない不安。体調が悪化する恐れ。将来への心配。
こうした感情的なストレスが、自律神経を乱し、内臓機能を低下させ、血圧の不安定さを悪化させます。逆に体が整うと、心も軽くなります。
K様も「調子のいい日があった」と話された時、「そういう気持ちになれたんですね」とお伝えしました。体が楽になると、気持ちも前向きになるのです。
体と心、両方からアプローチすることが、本当の意味での健康回復につながります。
パーキンソン症状と血圧の関係
K様はパーキンソン症状も抱えられていました。
パーキンソン病と血圧の不安定さには、深い関係があります。
パーキンソン病における自律神経障害
パーキンソン病は、脳内のドーパミンという物質が減少することで起こる病気です。
主な症状は、手足の震え、筋肉のこわばり、動作の緩慢さなどです。しかし実は、自律神経の障害も大きな問題となります。
自律神経障害により、血圧の調節がうまくいかなくなります。特に起立性低血圧といって、立ち上がった時に血圧が急激に下がる症状がよく見られます。
便秘もパーキンソン病の代表的な症状の一つです。腸の動きを調整する自律神経が障害されるためです。K様も便秘の症状がありました。
左側の症状が強く出る理由
K様は左側に症状が強く出ていました。
左肩から左側に力が入りやすい。左足に痛みがある。左足にムズムズ感や震えが出る。
パーキンソン病では、症状が左右どちらかに偏って出ることが多いです。これは脳の片側に障害が強く出ているためです。
左側に症状が出ているということは、右脳の働きに問題があるということです。右脳は左半身を支配しているからです。
施術では、左側の緊張を緩めることに重点を置きました。すると施術後、「左腕の力が抜けた」と実感されました。力みが軽減されたのです。
薬だけでは改善しない症状へのアプローチ
パーキンソン病の治療は、ドーパミンを補う薬物療法が中心です。
しかし薬だけでは、すべての症状を改善することはできません。特に自律神経症状、血圧の不安定さ、便秘、姿勢の問題などは、薬だけでは対応が難しいのです。
当院では、パーキンソン症状がより進行している別の患者様も施術しています。その方も、お腹の施術を行うと全体的な力みや緊張感が抜けます。
筋肉や骨格だけでなく、内臓と自律神経にアプローチすることで、薬では改善しにくい症状にも変化が現れるのです。
もちろん整体でパーキンソン病を治すことはできません。しかし生活の質を向上させ、少しでも楽に過ごせるようサポートすることは可能です。
よくある質問
血圧が低いのですが、施術を受けても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
当院の施術は非常にソフトなため、血圧が低い方でも安心して受けていただけます。むしろ自律神経を整えることで、血圧の安定化が期待できます。
施術中は常に体調を確認しながら進めますので、もし気分が悪くなった場合はすぐにお知らせください。無理のない範囲で施術を行います。
何回くらい通えば効果が出ますか?
個人差がありますが、多くの方は3〜5回の施術で変化を実感されます。
ただし慢性的な症状の場合、根本的な改善には時間がかかることもあります。初回のカウンセリングで、あなたの状態に応じた施術計画をご提案します。
大切なのは、一時的な改善ではなく、再発しない体づくりです。焦らず、じっくりと体を整えていきましょう。
病院の治療と併用できますか?
はい、併用可能です。
当院の施術は、病院での治療を妨げるものではありません。むしろ相乗効果が期待できます。
現在服用されている薬がある場合は、初回カウンセリングで必ずお伝えください。薬の種類や症状に応じて、最適な施術プランを立てます。
高齢でも施術を受けられますか?
もちろん受けられます。
当院の施術は、バキバキ骨を鳴らすような強い刺激は一切ありません。高齢の方や体力に自信のない方でも、安心して受けていただける優しい施術です。
実際に80代、90代の方も通われています。年齢を理由に諦める必要はありません。
予約制ですか?
はい、完全予約制です。
お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧に施術を行うため、予約制とさせていただいています。
ご予約は、お電話またはLINEで承っております。初めての方は、初回カウンセリングの時間も含めて、余裕を持ってご予約ください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想的です。着替えのスペースもご用意していますので、必要であればお持ちください。
駐車場はありますか?
はい、駐車場を完備しています。
お車でお越しの方も安心してご来院いただけます。詳しい場所は、ご予約の際にお伝えします。
まとめ:血圧の不安定さから解放され、再び活動的な日々へ
血圧の不安定さは、単なる数値の問題ではありません。
それは、あなたの日常生活、やりたいこと、行きたい場所、会いたい人との時間を奪ってしまう問題です。
数値ではなく「動ける体」を取り戻す
大切なのは、血圧の数値を整えることだけではありません。
「出かけたい」「いろいろやりたい」という気持ちになれること。そして実際に動ける体を手に入れること。それが本当のゴールです。
K様も、施術を重ねる中で少しずつ変化が現れました。調子の良い日が増えてきた。左足のムズムズ感が落ち着いた。左腕の力が抜けた。そして血圧が120/74という理想的な数値になった。
これらの変化は、筋肉や骨格だけでなく、内臓と自律神経にアプローチしたからこそ得られた結果です。
自律神経を整えることの重要性
血圧の不安定さの根本原因は、多くの場合、自律神経の乱れにあります。
自律神経が整えば、内臓の働きが良くなります。血液の状態が改善されます。血圧のコントロールがスムーズになります。
そして何より、体が楽になり、気持ちも前向きになります。これが自律神経を整えることの本当の価値です。
あおぞら接骨院があなたをサポートします
野田市梅郷のあおぞら接骨院では、25年、のべ8万回以上の施術実績をもとに、あなたの体と心をトータルでサポートします。
世界大会入賞の技術を継承した神経整体。野田市で唯一導入している電磁パルス機器。そして国家資格を持つワンランク上の整体院として、他院では改善しなかった症状にも対応します。
血圧の不安定さに悩んでいるあなた。出かけたいのに不安で一歩を踏み出せないあなた。調子の良かった頃の自分を取り戻したいあなた。
ぜひ一度、当院にご相談ください。あなたの悩みに寄り添い、最適なアプローチをご提案します。
ご予約・お問い合わせ
あおぞら接骨院では、完全予約制で施術を行っています。
初めての方も、お気軽にお問い合わせください。あなたの体の状態、お悩み、目標などをお聞きし、最適な施術プランをご提案します。
あおぞら接骨院
住所:千葉県野田市山崎1475ー1
お電話でのご予約も承っております。
血圧の不安定さから解放され、再び活動的な日々を取り戻しましょう。あなたのご来院を、心よりお待ちしています。







